「ThinkPadブロガーミーティング」に参加

「ThinkPadブロガーミーティング」~開発者が語る匠のノートブック
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AMNが募集していた「ThinkPadブロガーミーティング」に参加してきた。
ThinkPad」は元々IBMのブランドでノートパソコンの中で確固たるブランド力を持っている。周囲の人間にも持っている人が多いし、大学時代は教員向けPCがThinkPadだったのでバイト中よく対応する機会があり愛着がある。
そんなThinkPadブランドも05年にIBMの手元を離れレノボグループのブランドとなり、今後どうなるのかよくわからなかったので動向が気になっていた。
愛着と動向の二点が動機となり、イベントに参加してきた。

レノボグループって?

イベント参加前に持っていたレノボグループのイメージは以下の通りである。

  • 中国のPCメーカーである
  • IBMからThinkPadブランドを購入した

以上2点。
それ以外は何も知らない。
となると、偏見と独断で失礼気ままわりない根拠のないイメージ、「安かろう悪かろう」「ThinkPadも徐々に品質低下する」を持っていた。
イベントに参加してレノボ・ジャパンの執行役員に洗脳され、アメリカ系企業の風土をもちアメリカに本社がある会社てことがわかった。
レノボ・グループの会社の仕組みはワールド・ソーシングという体制を引いている。アウトソーシング、本社と頂点としたグループではない。全世界あっちこちに会社の機構が散らばっている。各機構をどこに集約すると全体最適になるかを考えているらしい。
例えば、人事部は中国、総務はブラジル、ノートPC開発拠点は日本、デスクトップの開発拠点はインドみたいに散らばっている。日本の大企業とは異なる体制ですなぁ。

ThinkPadって?

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ThinkPadは間違いなく一つの確固たるブランドである。その知名度、イメージは一つの地位を築いている。
でも、今まではレノボ・ジャパンは法人向けPCとして扱ってきていたらしい。
かなり意外だったのが言われてみると、あまり店頭で見かけるものではない。会社の同期に聞いてみると「ThinkPad?何それ?」って言われてかなり驚いた。IT企業でSEやってる人間でも、そんな認知度なのだから本当ごくごく普通の人にはわからないのかもしれない。
きっとコアな人種の間で、ものすごく濃く確立されたブランドなのかもしれない。。。。
でも、そろそろコンシューマ向けにも取り組むらしくて、施策を策定中らしい♪

ThinkPad何が凄いの?
  1. キーボードのこだわり
    • タイピングする時のキーのクリック感にものすごくこだわっている。長い時間入力しても疲れなくて、押した時の完食を大事にしている。
    • ちょっと特殊な3層構造で作っているからちょっと飲み物をこぼしても案外大丈夫。
      飲み物こぼしても、ちゃんと溝を用意していて溝を通って、ノートPCの裏側から排水される。

    • トラックポイントって言う赤い丸ぽちのマウスがある
  2. 頑丈
    ビジネス用途のモバイルPCだよ。ちょっとやそっとで壊れたらビジネス損失になっちゃう。だから、ちょっとやそっとじゃ壊れないように頑丈に頑丈にやってるよ。重さと頑丈さのバランスが大変なんだよね~。

これが、ThinkPadの特徴として再確認した。本当、キーボードの感触が良いのよ!DELLのデスクトップを普段使っているけど、キーボードだけはThinkPadのUSBキーボードを使ってるぐらいだもん♪
IBMからThinkPad関係全部、建物から人から資産から丸々写ったから、レノボになっても実態は一切変わってないし、むしろスピード感と責任感と資金があって進化しているんだって。

補足情報

日本 – 個人向けショッピング – アウトレット
ThinkPad興味を持ったけど、ちょっと価格が・・・って人にお勧めなのがアウトレット。
このアウトレットは中古じゃなくて、在庫処分もしくは発想しようと準備したけど客先事情でキャンセルになって眠っていてものなのでお買い得価格になっている。
60%~30%OFFになっているのでお勧め。でも数は少ないので、たいていの場合売り切れている。今は決算直前と型番切り替えの時期が重なって在庫大放出になっているのでチャンス。