キャッシュフローゲーム初体験

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「金持ち父さん貧乏父さん」で紹介されていて、またその理念を基につくられたゲーム「キャッシュフローゲーム」を初めてやった。
やった感想としては、4,5年前に読んだ本の内容をいくつか思い出し、それを実体験させてくれるゲームだなと思った。キャッシュフローゲームは、簡単に言うと人生ゲームのお金により重点を置いたゲームと言える。
現在の職業は○○で収入がいくらで、どういった資産やローンを抱えていて支出がいくらで差し引き月にいくらの余剰資金があるかという初期設定がある。
例えば、弁護士で収入は50万で支出が30万で月に自由に使えるお金が20万ある。


ゲームの第一目的は、投資をすることで不労所得を支出よりも大きくすること。月に20万の支出があるなら、弁護士という職業の給与ではなく、自分が働かずに保有している資産からお金を生み出して支出20万をカバーできるようにすることである。
実際にゲームをやってみるとサイコロの目の運と引くカードの内容に激しく左右される。チャンスがいつくるかわからないけどチャンスがきたときには掴み取れる準備をしておくことが重要ということが肌身で感じられる。
とっても優れた資産を獲得するチャンスがきても最低条件、つまり手に入れるのに必要なお金が手元にないとせっかくのチャンスを逃してしまう。だから普段からしっかり準備しないといけないなーと思わせてくれる。
そんな、娯楽ベースの人生ゲームよりも幾分か人生にやくだつ事を理解できるゲームだった。
え?結果?
それは、もちろん・・・・・駄目でした。
運が悪かったとも言えるけど、ラットレースが逃れることは出来ず。
また、挑戦したいと思う。