「デッドライン仕事術」感想

デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
吉越 浩一郎
祥伝社
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昨日、映画を見に行ったついでにまとめ買いした本の一つ。
興味を惹かれた理由は、19年間組織を成長方向に導いたという著者がどのような考えで仕事に取り組んだのかを知りたいと思ったからである。
この本に書かれてることは、ノー残業について触れたビジネス書によく書かれてある事であったけど、どれも納得できるものであった。


ポイント
・全ての仕事に具体的な到達点と締め切り日を設定する
・迷うぐらいなら、とりあえず着手する。即断即決。
・会議には当事者意識を持ち決定するために参加する
・休みではない遊びのライフを持つべき
ファミレスでお昼ご飯を食べ、食後に紅茶を飲みながら一気に読みあげて3時間ほどたってから思い出したポイント。本当はもう少しあるかもしれないし、読み返しながらまとめるとポイントは変わるだろう。
でも、本を見返さずに思い出せた物は本当に合点が行って自分の頭の中にインプットできた物だから良いのだ。