エリザベス・ゴールデンエイジ鑑賞

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評判と予告を見て前から気になってたけど一日に一度21時半から23時半までの上映だったので見られてなかったけど、そろそろ上映が終了らしいので、金曜日20時半まで残業して、そのまま直行で見に行こう!と月曜に決めてたので、行ってきた。
予告では無敵のスペイン艦隊を破る部分が強調されていたので、エリザベス女王が如何にして国内をまとめ上げ、どのような戦略によりスペイン艦隊を打ち破るのかと言う話かと思っていた。それなら、もうちょい大衆受けしたのかもしれない。でも、それは違った。
これはエリザベス女王の話だけど、女王とプライベートとの狭間で苦しむ一人の女性に商店を当てた人間ドラマだった。話の比重も、政治、外交よりもエリザベスの日常、恋しい部分が大きかった。
そして、戦争、処刑の描写も生々しく驚いた。
評判が良いと聞いてみたので途中でがっかりしそうになったけど話の中盤あたりから飲まれた。事前知識、戦争史と思って見に行ったのが良くなかった。人間物語だった。
では、日本であまり人気が出なかった理由は、広告の仕方もあるだろうが描写やストーリーなど幅広い層に受ける物ではなく観客動員ではライラの冒険に負けるだろうが、どちらを勧めるかと言われると遠慮無くエリザベス・ゴールデンエイジだ。
(まぁ、さらに言うとチームバチスタの栄光を勧めるがw)