UMLモデリング技能認定試験L1合格

ようやく受験してきました。
今回、教科書を二冊使用しましたが、明らかに差がありました。
この試験を受験するなら間違いなく、

がお勧めです。これをやるだけで間違いなく合格する知識を習得できますし、UMLがわかった気になります。
自分と本当に相性の良い参考書でした。


もう1冊は自分と相性が悪く理解しにくかったです。
UMLモデリング技能認定試験スキルアップ教本 レベル1 T1/T2
これは自分にUML理解しにくく、これだけだったら合格できなかったと思います。
どちらを使用するかは本屋で見比べて自分と相性が良い物を選ぶようにすると良いかと・・・。
さて、こんだけ言ったのにもかかわらず自分の結果はぎりぎり合格でした。
ちなみに前者の教科書もすべて取り組むことができずに受験しました。
第11章まではきっちりやり、残りは解説は読んだものの、問題はぱらぱらと1割程度しかできませんでした。

カテゴリ 出題数 正答数
モデリングの基本概念 4 4
ユースケース図 3 3
クラス図1 4 3
クラス図2 4 1
シーケンス図、コミュニケーション図 5 4
ステートマシン図、アクティビティ図 4 4
コンポーネント図、配置図 2 2
複数のUML図 4 4
合計 30 25

<勉強まとめ>
今回、本格的に勉強したのは四日間で短期集中で取り組んだ。
L1-T2の部分には、あまり時間がかけられなかった。
でもL1-T2はT1で取り組んだモデリング図を使用してモデルケース(実際にありそうな場面)をモデリング図に書き起こすものだ。だから、L1-T2をしっかりと取り組んで各図の特徴を把握しておけば、T2部分は試験一時間前に問題を解いて感覚をつかめば試験は突破できるように思った。
勉強時間が無い場合は、間違ってもT2から着手してはいけない。
T1を重点的にやるべきだ。極論すればT1が完璧ならT2に取り組まなくても受かる可能性がある。
教訓
基礎はやっぱり大切。急がば回れ、基礎にしっかり取り組もう。