「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司
草思社 (2007/04/17)
売り上げランキング: 524

気になったポイントをメモ

  • 若い時には自分を安く売り、付加価値(経験)をどんどん身につける
  • 社内転職
  • 入社した瞬間自分でクビにする(P.71)些細な挑戦を積み重ねていく。
  • 成功する5%の法則に当てはまる人、つまり聞いたことを実践し習慣にする人間になる。(P.81)
  • 何か成功した後は会社が多めに見てくれるうちに小さな失敗を実験する(P.92)
  • 成功している人よりも一緒に伸びていく人を付き合う。会では目の前の人に注目する(P103)
  • 一億円あったらという妄想をして自分が何をやりたいか見る(P149)
  • 具体的に自分の欠点をさらけ出し相手の反応を見る

さて、このままでは引用ではなく転載で著作権違反になりそうです。
なんで、もう少し書くとします。
この著者はセガをスタートに輝やかしい経歴をもち今や成功者!
と言うわけではないのです。
いや、スタートと現在を見れば確かに正しいし筆者の意見からいえば筆者の歩んだ経歴は伝説の社員になるための黄金ロードです。
途中、若い時には安い給料でも、いや安いからこそ!と考えるべきだと筆者は言います。
それは・・・・本編で。
この著書は所謂自己啓発本になります。
こう言った自己啓発本を読みあさるのは意欲的な人と自分で思うかもしれません。
でも違うのです。
読みあさっている人、自分を含めそれは95%なのです。
この95%は何かというと・・・・本編で。。
著者はAmazon.co.jpの立ち上げに参画しAmazonのバイヤーとして活躍したそうです。
今でこそAmazonは巨大企業となっていますが創業当時はそうでもありません。
むしろ弱小だったわけです。
弱小な頃いかに調達したのか。いかに考え行動したのかが触れられています。
上司の為ではなく会社の為に。
昔から読書感想文とか苦手だったのですがいまでも相変わらず苦手なんだなと思いました。
伝説の社員になるためのバイブルというよりは、
Amazon創業者の一人がどう考えどう行動した結果がどうなったのかを知るという目的で読んでもいいと思います。

1 comment

  1. のらぶろぐ より:

    池袋ジュンク堂書店本店にて。

    相も変わらず三時間ほど時間をつぶした。 英語を話せるようになりたいと思い、ある本…

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