反省。

井の中の蛙になってた。
システム開発体験に入って、チームの技術力の低さから自分がやらなければならない。
実装は自分が大量にやるから、全体像が見えてるから上流工程では口出しを減らそう。
できるだけ傍観して、いざとなったら助言しよう。
自分が頑張らねばと思う余り、お前は何様だと言う上記のような思考になってた。
そんな斜め上の視点から入ったシステム開発体験では同期との結束を深めると
逆の方向に作用してしまったようだ。


あくまでも体験。
本物のお金が発生するシステムではない。
つまり過程が重要でチームとしっかりコミュニケーションをし連携することが目的ではないのか。
今日、他グループの同期に指摘され
自分は今回の開発体験失敗の道を歩んでしまったことに気づいた。
例えば、システム開発のために黙々と作業していても誰からも声をかけられない。
自分は頑張ってるのにおまえらは・・・。
なんて考えていたことを思うと周囲が見えていなかったことを如実にあらわしている。
つまり
周囲が声をかけようと思わない、「放置しておこう」「勝手にしてろ」と思わせる空気を
この十日間ほどで構築してしまった。
能ある鷹は爪を隠す
虎の威を借りる
自分はそんな状態。
せっかく同期が指摘してくれたのだから残り二日しかないがここらでまき戻そう。
手遅れかもしれないが、少しでもコミュニケーションをとろう。
教訓:コミュニケーションをとろう。技術はそれから。周囲の空気を読もう。
入社前は、技術が無いけど周囲と調和し柔軟材となり~みたいなことを言ってたのに。。
いつのまにか自分が見えなくなっていたようだ。
この週末しっかり考え直そう。
自分の長所は人のことを考えられる点なのだから。