講演会でした。

「21世紀を生きる君へ」というタイトルで講演が開催されました。
研修メニューの一つですが一風変わっていますね。
講師は、株式会社 シンクタンク マインドズームの村山幸徳さん。
なかなか、おもしろく眠くならずに聞ける話でした。
少々極端な例を用いていましたが一時間半という短い時間で話に引き込むテクニックなのでしょうか。
同期も多くが「いやいや、ありえないだろう」とか感想を言っていたので
とりあえず聞かせるという最大のステップは通過していたようです。
あの話術、吸収できるところは吸収したいものです。
質問をして一部参考になる部分をメモ。

脳幹=記憶=本音・イメージ
 過去の記憶に引きずられる
 未来は、過去と同じような未来になろうとする
 失敗や無念の記憶をStep UPしたものにへんかさせなければならない
切り替えるには、
「口ぐせ」
 過去の記憶から来る
 私には何でも出来る
 楽観的で明るい言葉を言う
「イメージ」
 明るいイメージを持つ
忙しくなると暗くなるのはのんびりとした精神的に豊かな生活を送ってきたから
 朝にのんびりとした自分の時間を持つ
 癒し系(?)
 → 人を元気にさせる 部下を持つ上の階級に登っていく